令和8年度経営所得安定対策営農計画書に基づく現地確認の再開について
- 八代市農業再生協議会
- 17 分前
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令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地震の発生に伴い中止しておりました現地確認についてですが、8月中旬頃から安全面に配慮しながら順次再開いたします。
〇対象地区
<旧八代>
郡築、龍峯、高田、平和、植柳、金剛、日奈久、二見
<千丁>
南吉王丸、西牟田上、新牟田二区、東牟田、北村、上土、塘、下外牟田、新牟田三区
<鏡>
野崎、外出、北出、東区、大還、貝洲、硴原、宝出、西区、塩浜、中区
<東陽>
河俣、北・南、小浦
確認は、地震による被災状況等を考慮し、農業者の方の立ち合いは行わず行政職員及び関係団体職員のみで実施いたします(東陽地区を除く)。
現地確認を円滑に実施するため、立札の設置が可能な方は設置をお願いいたします。
なお、被災等により立札の設置が困難な場合は、無理に設置していただく必要はありません。
現地確認の結果につきましては、10月を目途に確認野帳を送付いたします。内容を必ずご確認いただき、被災等により営農計画書の内容に変更が生じている場合や、出荷・販売ができないことが見込まれる場合、作付品目又は対象ほ場の変更がある場合は、速やかに八代市農業再生協議会までご連絡いただきますようお願いいたします。
【被害を受けた農地・農作物について】
経営所得安定対策等の交付申請を行っている品目や農地において、災害による被害により出荷・販売ができない場合や、収量が著しく低下すると見込まれる場合は、理由書の提出、営農計画書の変更等の手続きが必要となる場合があります。
理由書の提出にあたっては、次の資料が必要となりますので、あらかじめ準備のうえ、保管をお願いいたします。
農作物・農地の被害状況が確認できる写真
ほ場ごとの被害状況が明確に分かるもの
撮影年月日及び対象ほ場であることが確認できるもの
作業日誌
被害発生まで適切な生産・肥培管理等を行っていたことが確認できるもの
各種購入伝票
種子の購入伝票
肥料・農薬等の購入伝票
ご不明な点がございましたら、八代市農業再生協議会までお問い合わせください。